2026年9月25日(金)、映画『ナギダイアリー』がついに全国公開の初日を迎え、伏見ミリオン座(名古屋市中区錦二丁目15-5)にて深田晃司監督による初日舞台挨拶が開催された。満席となった熱気あふれる劇場で、メ〜テレ(名古屋テレビ放送)との長年の映画作りの縁や、岡山県奈義町 ...
「神聖」なホールに響く「爆裂」なアンサンブル/【ハレバレ音楽祭2026】を揺らした「神聖☆爆裂美女カルテット」@名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)
2026年9月23日(水・祝)、名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)にて開催された【ハレバレ音楽祭2026】そのステージにおいて、会場中の視線と大きな歓声を一手にあつめたのが、気鋭の弦楽四重奏団「神聖☆爆裂美女カルテット」である。彼女たちは、1stヴァイオリンの安 ...
映画『本当にあった話(の話)』/俊英・武井佑吏監督が仕掛ける水上恒司という「劇薬」と、黒木華という「もう一つの劇薬」
2026年10月2日(金)より、テアトル新宿ほか全国の劇場で映画『本当にあった話(の話)』が公開される。PFFアワード2017や第11回田辺・弁慶映画祭で様々な賞を受賞し高く評価された若き俊英・武井佑吏監督の商業映画デビュー作であり、新人監督の作品でありながら独創的な脚本 ...
「奪われた悲しみ」を取り戻す、奇跡の旅路。映画『沖晴くんの涙を殺して』矢崎仁司監督が広瀬アリス×木戸大聖とともに刻む、喪失と再生の「生」の讃歌
2026年10月2日(金)より全国公開される映画『沖晴くんの涙を殺して』(9月18日より広島先行公開)2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューした人気作家・額賀澪による同名長編小説を、人間の孤独や生の揺らぎを繊細に描き続けてきた名匠・矢崎仁司監督が実写映 ...
「かわいい」の奥に隠された泥だらけの手と人生の葛藤/映画『リサ・ラーソンがいた時間』エミリア・ラーソン監督✕LiLiCoがセンチュリーシネマで明かした「素顔の愛」
2026年9月18日(金)より全国で順次公開され、北欧ファンのみならず多くの映画ファンの心を静かに揺さぶっているドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』9月20日(日)センチュリーシネマ(名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ東館8F)にて、公開記念トークイベント&サイ ...
西畑大吾 福本莉子W主演『時給三〇〇円の死神』酒井麻衣監督が証明する最も過酷な戦場で磨かれた純愛映画の神髄
コミカライズもされ累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名ベストセラー小説を実写映画化した『時給三〇〇円の死神』2026年10月2日(金)いよいよ全国公開となる。なにわ男子の西畑大吾、そして福本莉子がW主演を務め、監督には『劇場版 美しい彼〜eternal〜』『ストロベリ ...
「市川團十郎」その名を生きていく/世界を震撼させた三池崇史監督初のドキュメンタリー映画『襲名』9月25日(金)全国ロードショー
2026年9月25日(金)、歌舞伎界最高峰の大名跡継承を真正面から捉えた映画『襲名』が、全国ロードショーを迎える。本作は、2022年秋に歌舞伎座で行われた「十三代目市川團十郎白猿」の襲名披露、そして長男・堀越勸玄による「八代目市川新之助」の初舞台という歴史的瞬間を3年 ...
虚飾を削ぎ落とした「生身のノイズ」と自由への踏み出し/映画『ナギダイアリー』深田晃司監督単独インタビュー
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で絶賛を浴び、2026年9月25日(金)より全国公開される深田晃司監督の最新作『ナギダイアリー』元々は劇作家・平田オリザの戯曲「東京ノート」を原案とし、東京の美術館を舞台にするはずだった本企画は、ロケハンでの衝撃的な出会い ...
「好き」の言語化をあざ笑う、ゆるくて愛おしい狂騒曲/シネマスコーレ『バカンスは始まったばかり』木村聡志監督×足立英が名古屋に呼び込む「淡い夏の奇跡」
2026年9月5日(土)より絶賛上映中のシネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12アートビル1F)にて、映画『バカンスは始まったばかり』舞台挨拶が開催された。『違う惑星の変な恋人』や『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』で映画ファンを虜にし、KCU(キムラ・シネマティック・ユニバ ...
「伝統」と「私」が交差する、8年間の執念の結晶/映画『長浜』谷口未央監督が描く少年少女の揺らぎと「声」の救い
【あいち国際女性映画祭2015】でグランプリを受賞した長編デビュー作『彦とベガ』(2014)から約10年。現役介護福祉士としての眼差しを映画作りに注ぎ込む映画作家・谷口未央監督の待望の長編第2作『長浜』が、ついに全国の劇場を巡り、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 ...









