2026年8月1日(土)より、名古屋インディーズ映画の聖地・シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)にて、映画『エイタロウ』の公開が始まる。本作は、オール鹿児島ロケ、地元在住キャストのみ、さらには助成金やクラウドファンディングに一切頼らず、自己資金のみ ...
カテゴリ:娯楽(映画) > 作品レビュー
Noワイヤー、NoCG、No編集、ロングテイク/シェイン・コスギ監督が映画『四十九-SEEK』で放つコスギ・レガシーの真髄
2026年7月31日(金)より全国公開される映画『四十九-SEEK』ワイヤーやCG、速度編集に一切頼らず、生身の肉体がぶつかり合う「本物のアクション」を追求した意欲作だ。世界17カ国、42の映画祭で82もの賞を獲得するという異例の快進撃を経て、ついに日本へと凱旋する。初監督シ ...
「平行」な日常が「垂直」に交わる時、絆は形を変えて自立する/安田章大×のんW主演『平行と垂直』(小林聖太郎監督)8月28日(金)ロードショー
2026年8月28日(金)、SUPER EIGHTの安田章大が自ら企画し、のんとのW主演で贈る映画『平行と垂直』が全国公開される。自閉スペクトラム症(ASD)の兄と、彼を支え続けてきた妹。本作は「障がいへの理解」という言葉では片付けられない、人間の尊厳と「自立」の本質を、大阪・堺 ...
【インタビュー】7/31(金)公開『インビジブルハーフ』西山将貴監督が語る、新感覚ホラーの「体験」と「執念」
2026年7月31(金)より全国公開される映画『インビジブルハーフ』気鋭のクリエイター・西山将貴が構想から完成まで6年もの歳月を費やした長編デビュー作だ。「スマホに触れた時だけ姿が見え、イヤホンを通じてのみ音が聞こえる透明な怪物」という独創的な設定を用い、現代を生 ...
「生きる」ことの熱量を、陽だまりのような優しさで包み込む/映画『小春日和~Indian Summer~』が提示する、絶望の先にある「再生」の記録
2026年7月25日(土)よりシネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)にて、映画『小春日和~Indian Summer~』の公開が始まる。本作は、自身も血液のがん(多発性骨髄腫)と闘う精神科医・楠部知子が「今だからこそ伝えたい」という切実な想いを込めて企画・プロデュー ...
「論理」を飲み込む「空気」の正体/映画『開戦前夜』石井裕也監督が突きつける、昭和16年と現代の不気味な符合
2026年7月31日(金)より全国公開される映画『開戦前夜』2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」のドラマパートを元に、138分の完全版として再構成された重厚な歴史ミステリーである。本作は、太平洋戦争開戦直前、日本の敗戦を予測しな ...
映画祭が繋ぐ「町中華」/【おいしい映画祭プラス】『ザ・タクシー飯店』渋川清彦(主演)片桐健滋監督クロージング・トークレポート@ミッドランドスクエアシネマ2(2026.7.5)
2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間、名古屋で開催された【おいしい映画祭プラス2026】7月5日、ミッドランドスクエアシネマ2会場の最後を飾るクロージング作品として、ドラマ『ザ・タクシー飯店』(テレビ東京系)が上映された。上映後のトークセッションには、主演の渋川清彦、 ...
「おいしい」が繋ぐ、いま瞬間の輝き/【おいしい映画祭プラス】『ストロベリームーン 余命半年の恋』酒井麻衣監督トークレポート@ミッドランドスクエアシネマ2(2026.7.5)
2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間、名古屋にて【おいしい映画祭プラス2026】が開催された。7月5日、ミッドランドスクエアシネマ2(名古屋市中村区名駅四丁目11番27号 シンフォニー豊田ビル2階)の第二部では、瑞々しい映像美で知られる酒井麻衣監督をゲストに迎え、映画祭プロ ...
それは一つの社会/ミッドランドスクエアシネマ『黒牢城』黒沢清監督【松岡ひとみのシネマコネクション vol.100】レポート
2026年6月27日(土)、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階)にて、映画パーソナリティ・松岡ひとみさんが主宰する人気イベント【松岡ひとみのシネマコネクション vol.100】が開催された。名古屋の映画文化を守る「100回 ...
「身体」の戸惑いを「光」に変える/シネマスコーレ『藍反射』野本梢監督 道田里羽(主演)村上りおん(出演)千種ゆり子(企画)初日舞台挨拶レポート(2026.6.27)
2026年6月27日(土)、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)にて映画『藍反射』(らんはんしゃ)が公開初日を迎えた。上映後には野本梢監督、主演の道田里羽、キャストの村上りおん、そして企画・プロデュースの千種ゆり子が登壇。「映画の学校」を冠する同館 ...









